建設関連 技術者共済会

ECO共済へ全員加入を!

 建設関連技術者共済会は全国労働共済と協定し、他の保険や共済制度よりも断然有利な共済制度を行っております。

 この共済制度を活用するためには、まず「建設関連技術者共済会(略称ECO共済)」へ各組合毎に全員加入していただかなければなりません。

 このECO共済は「安い会費」で結婚祝い金や出生祝い金、就学祝い金など大多数の若い組合員に還元されるようになっています。

 さらに、組合の行事や集会参加、組合出張など、あらゆる組合活動中に起きた事故について「労災なみ」の保障がセットされていますから、全ての組合が加入しておくことが必要と思われます。

 また、団体生命共済につきましては、ECO共済(B型)に加入した組合の方々、または組合ごとに30口以上加入すればその組合員は任意に上積み加入することが出来ますので、ぜひご検討下さい。
【表−1】

1.加入の仕方
 建設関連技術者共済会に入会を決定した単組の組合員は全員加入していただきます。

2.掛 金
  A型は1人月額250円、B型は750円

3.上積みの任意加入
  ECO共済に加入している単組の組合員は労働共済の「生命共済」「医療共済」「火災共済」などに個人で任意に加入することができます。


団体生命共済

安い掛金の生命共済
 日本の1世帯当たりの保険料は、年間60万円〜70万円と言われています。生活が苦しい中、保険料は高いと思っても「万が一のことを考えると必要経費」と思って、保険料が聖域になっていることが分かります。労働組合の奮闘にもかかわらず「ベースアップ」もままならない今日このごろ、万一の時のための保険は共済へチェンジする家計のリストラを断行してはいかかでしょうか。

 建設関連技術者共済会では全国労働組合共済会と提携し、1口10円の掛金で10万円補償という他に例をみない安い掛金の新生命共済を発足させました。これは建設関連の組合員の平均年齢が34歳という若い団体であることから実現したものです。

 しかし、最近の組合員減少等により、平均年齢が34歳だったのが35歳以上になってしまい、今までの1口10円の掛金で10万円補償という制度が適用できなくなってしまいました。そのため2009年7月1日(1年ごとに平均年齢によって見直します)から1口10円が、1口20円の掛金で10万円補償に変更となりました。その結果、ECO共済B型の掛金も450円から750円へ値上がりすることになりました。 (B型の団体生命補償部分の内容については変更ありません)加入は組合単位で一律30口(補償額300万円)全員加入することが条件となっています。

 こうして組織加入した口数に個人で120口まで任意に上乗せして加入することができます(家族も組合員の加入口数を超えない口数で加入できます)。【表−2】

この他、医療共済・交通災害共済・火災共済・自動車共済・自転車共済にも取り組んでいます。

年金共済

 全国労働共済の「年金共済」への加入を受け付けています(年2回募集:春季・秋期)。労連に加盟している組合の組合員ならどなたでも加入できます。
     【パンフレット】(募集は締め切りました。次回の募集までお待ちください。)

 ※ 現在の予定利率は1.15%です【2010年4月から】。

終身がん保険
 東京労働共済の「終身がん保険」への加入を受け付けています(通年)。

 この保険は集団扱契約となりますので、一般の契約よりも割安な保険料が適用されます。また、保険料は加入時のまま変わりません。

 労連に加盟している組合の組合員ならどなたでも加入できます。

■「慶弔共済証明書兼在籍証明書」用紙

不明な点については、事務局まで連絡を頂ければご説明いたします。
TEL 03−3364−2143  FAX 03−3364−6200
E-mail info@kenkan.ne.jp


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